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よくあるご質問

葬儀の費用や、葬儀社に関することなど、よくいただくご質問をご紹介いたします。
葬儀とは何かと不安がつきまといます。
あたたかいお気持ちでお見送りできますよう、少しでもお役立てください。

ご葬儀の準備について

Qまず何を決めておけばいいですか?
A大きく分けて3つあります。
①葬儀を依頼する葬儀社
ご葬儀を行うにあたり、葬儀社に依頼します。ご葬儀を行われる上で、どれだけ希望を尊重してくれるか、親身になってくれるかは大変重要です。
事前に依頼先を決めておけば、もしもの時に慌てて心ない業者に頼んでしまうこともありません。事前にコンタクトを取って調べてみることをお勧めします。

②場所(葬儀場)
会葬者の人数に適した葬儀場。駅から近い葬儀場。広い駐車場がある葬儀場と種類は様々です。
もちろん葬儀場の使用料も異なります。「旅おくり」はご希望のスタイルに合わせた葬儀場を複数ご提案いたします。

③形式と規模(人数)
身内だけの家族葬にするのか、お付き合いある方をお呼びする一般葬にするのか。
宗教形式(仏教・神式・キリスト教式・無宗教式など)と、おおよその規模(親族OO名、会葬者OO名)を考えておくと事前に相談する際にも役立ちます。
Qお医者様から危篤を告げられました。何をすればいいですか?
Aまず大事なのはそばにいて差し上げることですが、いざという時慌てないためにも、下記の5点をあらかじめご用意しておくことをお勧めいたします。
①訃報連絡をする方の連絡先リスト
②ご安置場所の決定(自宅もしくはご安置施設)
③宗教や菩提寺の有無(宗派・宗教名、宗教者様の連絡先の確認)
④遺影写真(ネガではないもの)
⑤市区役所へ死亡届を提出する際の印鑑(認印でかまいませんがシャチハタは不可)

次にご家族様にとって大変辛いことではございますが、大切な方を見送られるご葬儀についてもお考えください。
最後に場所(葬儀場)をどこにするかです。予算や参列される方の人数によって様々です。
それとともに、私たちは大切な方とお別れするまでの時間をどのように過ごされたいか、どのようにお見送りされたいのか、お考えいただくことをお勧めいたします。
Q葬儀社を選ぶときに、大切なことは何ですか?
A最初から1社に絞るのではなく、数社ほどに見積り付きの資料を請求し、信頼して依頼できる葬儀社かどうかお電話か対面で説明させていただく事前相談のご利用をお勧めいたします。
最近は葬儀社をインターネットで探す方法が主流となっていて、紹介サイトや情報サイトにもたくさんの葬儀社が掲載されていて、プロの私たちが見てもよく分からないほど、葬儀社のホームページはたくさんあります。
料金はもちろんサービス内容も葬儀社によって様々です。
A社ではセットに入っていたものがB社では別途料金となっていたり、この会社はこれが入っていないけど別途費用なのか?など分からないことばかりです。
ご葬儀を希望される地域、予算、宗教など式のスタイルを明確に伝えられると、比較しやすくなります。
そして最も大切なことはご家族の気持ちを第一に考え、やさしくフォローできる「思いやりの心」こそ葬儀社のサービスで最も重要だと考えます。
Q遺影写真はどのようなものを用意すればよいですか?
Aきれいな遺影写真を作るにはピントが重要です。胸より上がはっきり写っているお写真が適しています。
デジタルデータでも、現像したお写真でも対応が可能です。
デジタルカメラで撮影の写真は各種メモリに入れてデータとしてのご用意でも、Eメールで送って頂いても対応が可能です。
Q会葬者の人数が分からないのですが、見積りをお願いできますか?
A実際のご葬儀は、当日になってみるまでご会葬者の人数は分からないものです。
ご親族・お仕事関係の方・ご近所の方など、故人様がお付き合いされていたご関係ごとにお考えいただき、おおよその人数をお伝えください。
お見積りは無料ですので、ご会葬者の人数に変更があった場合は、何度でもお気軽にお問い合わせください。
Q病院が指定する葬儀社にお願いしなければならないの?
A依頼しなくても構いません。病院指定の葬儀社に依頼しなければならないという決まりはありません。
病院指定の葬儀社にお願いすると病院担当者の人件費・病院への保証金などで葬儀料も割高になるケースが多々あります。
病院より葬儀社を勧められた場合は、「旅おくり」にお願いする旨を伝え、すぐにお電話ください。
もし、霊安室からご自宅やご安置施設まで、病院と提携している葬儀社に搬送してもらった後でも、葬儀社を替えることができます。
費用もサービス内容にも納得したご葬儀にするためにも、信頼できる葬儀社をお選びください。

いざ、その時を迎えたら

Q病院で亡くなったとき、何をすればいいのですか?
A亡くなってから24時間経過するまでは、法律で火葬ができないことになっています。
病院などでは故人様の安置場所を取り急ぎ決める流れになり、自宅・斎場霊安室・保管施設などが主な候補としてあがります。
この時に慌てることなく慎重に対応することが重要です。当社にご連絡いただければ、深夜・早朝に関わらず二名様ご同乗頂ける寝台車で病院へお迎えに参ります。
「一度は自宅に帰してあげたい」「利便性を優先して斎場の霊安室に直接連れていきたい」などのご希望と同時にお葬式をどこで行うかなど、全体の流れを通して最適な安置場所を考える必要があります。
この時には専門的な情報が必要になります。依頼の有無にかかわらず、もしもの時は「旅おくり」にご相談ください。多種多様なご要望に応じて最適なご提案をいたします。
旅おくりへのお問合わせは
0120-276-600(年中無休・24時間対応)
Q自宅で亡くなったとき、何をすればいいのですか?
Aご自宅でお亡くなりになられた場合は直ちにかかりつけの医師に連絡してください。かかりつけの医師がいない場合は救急車を呼びます。
ご逝去を確認した医師から、死亡診断書をお受け取りいただいた後、葬儀社へご連絡ください。
突然のご逝去の場合は、警察に連絡し、監察医に死因を確認してもらう必要があります。
この際は、故人様に触れずにそのままお待ちください。監察医による検案が行われ、死体検案書が発行されます。
段取りや流れを確認するためにも葬儀社へはなるべく早く連絡してください。
旅おくりへのお問合わせは
0120-276-600(年中無休・24時間対応)
Q警察署からの連絡はどこにすればいいですか?
A「警察署からどこへ安置すればよいのか?」「身体のケアや処置はどうすればよいか?」など、ご不安なことが多いでしょう。
「旅おくり」はどうするのが一番よいかをご判断いただけますように広くご提案をいたします。
警察から紹介された葬儀社を断っても失礼にはあたりません。
すぐに移動が必要な場合、ご安置先への搬送だけのご依頼も承りますので、まずは「旅おくり」へお電話ください。
旅おくりへのお問合わせは
0120-276-600(年中無休・24時間対応)
Q亡くなってから、どんな手続きが必要ですか?
A病院での退院時に行うことは主に下記の4つになります。
①入院費用の精算について確認(後日の支払いが多いようです)
②病室の荷物について移動や処分の仕方などを確認
③お世話になった先生や看護師の方々へご挨拶 (病院からの出発前 )
④死亡診断書の受取りと記載内容の確認(名前などに間違いがないか)

また市区役所への死亡届けの提出が必要となりますが、これらの必要なお手続きは私たちが代行いたしますので、ご安心ください。
Q病院(警察)から葬儀社を紹介されましたが、断ることはできますか?
Aお断りするのが賢明です。
病院の多くは提携している葬儀社があり、スタッフは白衣を着ていることがあります。
葬儀費用の説明や契約のないまま搬送しようとすることがありますので、ご葬儀をご依頼される葬儀社が決まっている場合は、お断りされた上で葬儀社にご連絡ください。
病院指定の葬儀社にお願いすると病院担当者の人件費・病院への保証金などで葬儀料も割高になるケースが多々あります。
その費用はどこから捻出するのか疑問です。旅おくりは安定したサービスと低料金を維持するために病院や警察とのお付き合いは一切ありません。
Q気に入っていた服はいつ着せ替えできますか?
A事前にお洋服の支度ができるのであれば、病院で最後の処置をして頂く際に看護師さんにお願いしてください。
硬直が始まる前の無理のない段階で処置と合わせてお着替えをして頂けます。
もし支度ができなかった場合、ご自宅もしくは専用のご安置施設で行います。
葬儀会場へ移動後であっても、ご葬儀までの時間にメイクやお着せ替えを行うことができます。

ご遺体の搬送・ご安置について

Q自宅に連れて帰れないのですが。
Aご安心下さい。葬儀場などの霊安室に、病院や施設から直接搬送しお預けすることが可能です。その場合、葬儀当日までのお預かりが可能です。
霊安室がない葬儀場や、また霊安室が空いていない場合は、お近くの提携霊安施設でお預かりが可能です。
ご依頼の時間帯によっても異なりますので、寝台搬送のご依頼時にご相談ください。
状況に応じた最善の方法でご案内致します。
Q自宅へ安置するには何を準備したらよいのですか?
Aお寝かせするお布団は普段使っていたもので十分ですので、そちらをご用意ください。吸水性の高いシーツはこちらでご用意します。
お線香を手向けるお机もこちらで用意致します。
またご自宅がマンション等の場合、エレベーターを広くするトランクスペースの鍵が必要になることがあります。
事前に建物の管理会社へお問い合わせ頂くとご安置がスムーズに進みます。
何らかの理由でお家に帰してあげることができない場合や、葬儀までの日数が空いてしまいご遺体の状態が心配な場合は、ご自宅から霊安室へ保管することができます。
Q病院で白衣の人に「うちで搬送します」と言われた。
A白衣を着て病院のスタッフを装っていますが、病院指定葬儀社のスタッフです。
病院指定の葬儀社にお願いすると病院担当者の人件費・病院への保証金などで葬儀料も割高になるケースが多々ありますので、依頼せずに「車は旅おくりに依頼します」とお伝えください。
旅おくりではご搬送だけのお手伝いもいたします。お打ち合わせの後、お客様に納得していただいた上で契約を交わします。
ご連絡いただけましたら、24時間365日、専門のスタッフが安全運転で対応いたしますのでご安心ください。
旅おくりへのお問合わせは
0120-276-600(年中無休・24時間対応)
Q深夜・早朝でも搬送しないといけないのですか?
A一部の例外を除き、夜間・早朝でも搬送が必要です。
大きな病院などの場合は霊安室がいくつもあり、朝まで預かってくれる所もありますが、複数の霊安室がある病院は多くありません。
よって長時間預けることはできず、夜間・早朝でも搬送が必要となるのです。
またなるべく早い段階でドライアイスの処置が必要となるので、早めに搬送・ご安置し、ドライアイス処置を行います。
旅おくりは昼夜を問わず寝台車でお迎えに伺い、搬送、ご安置、ドライアイス処置を行う準備が整っています。
ご連絡いただけましたら、24時間365日、専門のスタッフが安全運転で対応いたしますのでご安心ください。
旅おくりへのお問合わせは
0120-276-600(年中無休・24時間対応)
Qどんな所で預かってくれるのですか?
A冷蔵設備が整っている葬儀場の霊安室か、各地域にある弊社提携霊安施設の冷蔵保管室でお預かりさせて頂きます。
お式当日までお体を少しでも良い状態で保つために、しっかりとした設備が整っている霊安室となりますのでご安心ください。
Qとりあえず搬送だけでもお願いできますか?
A旅おくりではご搬送だけのお手伝いもいたします。お打ち合わせの後、お客様に納得していただいた上で契約を交わします。
ご連絡いただけましたら、24時間365日、専門のスタッフが安全運転で対応いたしますのでご安心ください。
旅おくりへのお問合わせは
0120-276-600(年中無休・24時間対応)

葬儀費用について

Q葬儀費用は何がかかりますか?
A葬儀費用は大きく4つに区分されます。
①葬儀代
最近はパック料金にしてわかりやすい料金体系のところも少なくありませんが、お選びの葬儀社によって費用に大きな差が生じます。
旅おくりでは祭壇やお棺、骨壺からご遺体の搬送といったご葬儀に必要なものが一式すべて含まれています。
葬儀費用を抑えるには、ここで調整するしかありません。葬儀社によって料金やサービス内容が異なりますのでよく比較、ご検討ください。

②斎場費(葬儀場、火葬場代)
火葬場や式場ごとで利用料金に幅があるため、葬儀式場により費用は大きく異なります。
旅おくりでは地域より葬儀式場をお選びいただければ、総額が表示されるため悩ましい費用の問題も解決いただけます。
一部、式場費が掲示されていなかったり、式場費無料などの広告を目にしますが、葬儀代への上乗せなどが考えられますのでご注意ください。

③接待費
お通夜や告別式に訪れたご会葬者の皆様を、故人様に代わっておもてなしします。
通夜はお清めの席で、告別式は精進落しの席で料理やお酒を振舞います。
そして会葬御礼品や香典返しを渡します。ここが接待費にあたる部分です。
人数や商品によって金額が変動するので、旅おくりでは一名単位で調整いたします。

④宗教者へのお礼
仏式でいうお布施の部分です。お布施とは読経やお戒名をいただいたお礼の費用となります。

葬儀代+斎場費+接待費+お布施が葬儀に必要な費用の総額です。
旅おくりはお布施以外すべてをパックプランにして費用を公開しています。
Q式場の使用料はどれくらいかかりますか?
A民間や公営の葬儀式場が数多くあり、それぞれ各式場ごとに使用料金が異なります。
旅おくりでは各地域の葬儀式場をお選びいただければ、本当の総額をご覧いただけます。
ご葬儀に必要なものを全て含んだトータルプランでご覧いただけるのでご安心ください。
Q見積りより費用がかかることはありますか?
Aご葬儀当日の会葬者人数が、お見積りより上回った場合だけ人数分、料理・返礼品・礼状・お飲み物の追加をいたします。
旅おくりでは一名単位で調整いたしますのでご安心ください。
会葬者人数と同じか下回る場合は、お見積りより費用がかかることはありません。
Q予算がありません。シンプルなお葬式の費用はいくらですか?
A近年よく耳にする通夜、葬儀告別式は行わず、ご火葬のみを行うプラン、火葬式(直葬)が最も費用を抑えられるお葬式です。
費用は火葬料も含め、14万円からお手伝いさせて頂いております。
ご自宅からお見送りするプランもあり、ご家族水入らずでゆっくりと過ごせ、たくさんのお花と共にお見送りできるのは、意外と知られていません。
Q葬儀費用はいつ支払えばよいのですか?
Aまず葬儀当日に必要な斎場費などをご用意いただき各所へお支払い頂きます。
残りに関しましては当日ご精算が済んでいる分を差し引いたご請求書を発行させて頂き、お手元に届いてから1週間以内にお振込みをお願いしています。
お布施や式場の使用料など、お支払いのタイミングは事前にご案内をいたしますのでご安心ください。
Qお香典の収入はどのくらいになりますか?
A地域にもよりますが、最近は親族が一世帯平均30,000円、会葬者が平均5,000円と言われています。
ですので25名ほどの葬儀では、親族が5世帯で150,000円。
会葬者が10名で50,000円となり、おおよそ200,000円がお香典の収入として考えられます。
また市区町村ごとに5万円~7万円の「葬祭費」が支給されますので、合わせてご参考になさってください。

葬儀式場について

Q葬儀式場を選ぶポイントはなんですか?
A「ご自宅の近くや会社の近く、もしくはご会葬者の方が多い地域にあるか」、「想定される規模・予算に見合っているか」がポイントになります。
また駅の近く、駐車場の有無、通夜の晩泊れるかなど選択要素は様々ですが、その判断には専門的な情報が必要になります。
最近は、ご自宅や地域の集会所よりも式場と火葬場が1か所にある総合斎場などで行われることが多くなっていることから、
当社のホームページでは、各地域の総合斎場や公営斎場をご紹介していますのでご参考になさってください。
旅おくりでは、各式場の利便性・規模・交通状況などをふまえ、寺院の貸し式場などまで含めた最適なアドバイスをいたしますので遠慮なくご相談ください。
Q葬儀式場・斎場・セレモニーホールの違いについて
Aお葬式を行う場所は、葬儀式場や斎場またはセレモニーホールなど様々な呼び方をしますが、ご自宅かそれ以外にわかれ、
葬儀を行う場所という意味では、様々な呼び方をする場所については同じと考えてよいでしょう。
一般的に、火葬場がある施設を斎場と呼び、自治体が運営する公営斎場と、民間企業が運営する民営斎場があります。
しかし、火葬場がなく式場だけの施設でも斎場と呼んでいるところもあります。また、式場と火葬場が1か所にまとまった施設を総合斎場と呼びます。
まとめますと、ご葬儀・お葬式を行う場所を「葬儀式場、斎場、セレモニーホール、会館、寺院の式場、集会所」と呼び、火葬する場所を斎場と呼びます。
Q斎場の使用料を抑える方法はありますか?
A東京都の主要な火葬場併設の斎場(落合・桐ケ谷・戸田・堀ノ内・町屋・四ツ木・代々幡)は民間の斎場です。
充実した施設が魅力ではありますが、市や区などの自治体が運営している公営斎場と比較すると使用料は高くなります。
各地域には公営斎場がありますので、上手に利用すると費用を抑えたご葬儀を行うことができます。
当社のホームページでは、各地域の公営斎場もご紹介していますのでご参考になさってください。
Qお通夜の際、斎場に宿泊できますか?
A宿泊できる斎場と、できない斎場がありますので、葬儀担当者にお尋ねください。
お布団のレンタルは葬儀場か、葬儀社スタッフが手配します。
宿泊ができない斎場の場合や人数に限りがありますので、その際は近隣のホテルをご利用ください。
Q近所のお寺の会館は誰でも利用できますか?
A最近は寺院の貸し斎場が充実しています。お寺の境内にある檀家用の葬儀式場を、檀家以外の方に貸し出しするお寺も増えています。
また、お寺の会館の多くは、異なる宗派のご葬儀を行うことができますので、どちらの寺院会館かお知らせ頂ければ、空き状況も含めて確認いたします。
行えない場合は、ご家族のご希望に合った葬儀場をご紹介いたします。
Qどの葬儀場にも霊安室はありますか?
A葬儀場によって異なりますが、火葬場が併設されている総合斎場には霊安室が併設されています。
葬儀場によって受け入れ時間に制限があり、また故人様と面会できる条件も様々です。
ご安置、ご面会の主な条件は下記の通りです。
① 24時間安置・面会可能
② 特定の時間内で安置・面会可能
③ 葬儀社スタッフ立ち合いのもとで面会可能
④ ご葬儀当日まで面会不可能

ご安置は葬儀場以外にも、専門の安置施設がございます。ご自宅に帰ることができない場合は、 ご要望に合った施設をご提案いたしますのでご安心ください。

日程について

Q葬儀の日程はどのように決まるのですか?
A大きく分けて3つあります。
①宗教者様(ご僧侶など)のご都合
菩提寺のある方は直接ご連絡いただき、ご都合を伺ってください。
宗教者様の手配を弊社にご依頼される場合は、ご家族様のご都合に合う宗教者様をご紹介いたします。

②斎場や火葬場の空き状況
葬儀式場・火葬場の空き状況の確認から予約まで、弊社に全てお任せください。

③ご家族様のご都合
死亡診断書に記載された時間から、24時間以上経過している必要はあります。
また遺族・親族・関係者の視点に立った様々な配慮が必要になりますので、調整・手配を含め最適な日程をご提案いたします。
Q一般的にはお通夜まで、どのくらい時間が空くものですか?
A亡くなられてからご葬儀まで、平均すると4日から5日くらいが多いようです。
その理由の一つとして、火葬場の予約状況です。ご葬儀が多くなる時期は、予約が取れるのに1週間から10日ほど先の日程になることもあります。
また公営斎場は民営斎場に比べて使用料が安く、火葬場が併設されていて利便性も高いため、予約が取れにくい傾向にあります。
Qお葬式ができない日はありますか?
A友引は火葬を行う火葬場の多くが休場しているため、友引の日に火葬を行う告別式・火葬式・1日葬は行えません。
友引にお通夜を行うことはできます。
例外として、友引でも開場している火葬場は、東京都では公営斎場の臨海斎場です。
Qお葬式は最短でいつできますか?
Aまず、死亡診断書に記載された時間から、24時間以上経過していなければなりません。
そして宗教者様(ご僧侶など)のご都合と、斎場や火葬場の空き状況を確認する必要があります。
旅おくりでは、全てを考慮してご家族様に合った日程をご提案いたしますので、まずはご相談ください。
なお、無宗教葬の場合は、宗教者様のご都合は含まれません。
Q海外から帰国する家族を待つことはできますか?
Aご葬儀までに、1週間程度待つことはそれほどめずらしくありません。
日が空いてしまう場合、エンバーミングという技術でお体の状態を保つ方法もございます。
旅おくりでは、全てを考慮してご家族様に合った日程をご提案いたしますので、まずはご相談ください。

お通夜・告別式について

Qお通夜当日の流れを教えてください。
Aご家族様は開式1時間ほど前よりお控室をご利用頂けます。
祭壇・供花札の名前や並びをご確認いただき、ご僧侶がお着きになられたら、ご挨拶に伺います。
式場へはお通夜の開式10分から15分前にご案内いたします。
読経後にご僧侶が退室され、閉式となった後に通夜振る舞いのお部屋にご案内いたします。
Q告別式当日の流れを教えてください。
A開式1時間前にお集まりいただきます。受付はお通夜と同様にお手伝い頂きます。
ご読経の始まりにより開式となり、焼香、告別式の閉式、お別れの儀、出棺、喪主挨拶となります。
ご挨拶の後、火葬場に移動して火葬となります。収骨後すぐ精進落しとなります。
Q喪主とは何をするのですか?
A葬儀社と打ち合わせをしたり、ご会葬者へ挨拶していただく方が多いようです。
しかしその他のご家族が挨拶をするケースもございます。
Qお葬式の最中は何かと不安なんですが。
Aご安心ください。担当のスタッフがご家族様に付き添い、ご焼香や喪主様のご挨拶のタイミングや方法をご案内いたします。
ご葬儀中に分からないことがあればいつでもご相談ください。
Qお料理をもっと良いものにしたいのですが対応できますか?
Aもちろん可能です。様々なご希望に添える様、お料理プランも多様にご用意しておりますのでお気軽にご相談ください。
Q葬儀に参加する人数の予想の仕方はありますか?
A年賀状の数や携帯電話の登録数などから、ある程度の目処をつけていきます。
また、親族・友人・仕事関係・ご近所・喪主の仕事関係・子供の関係など、それぞれの立場から予測していく必要があります。
人数予測はお葬式全体の質に関わってきますので、とても大切なポイントです。
これまでお手伝いしたご葬儀の経験をもとに、アドバイスいたしますのでご安心ください。

寺院・お布施について

Qお寺にはいつ連絡すればいいですか?
A本来は亡くなられてすぐにお寺に一報をいれますが、その後葬儀社との日程の調整や確認事項がありますので、まず弊社へご連絡いただき、担当者同席のもと連絡をされる方がスムーズに進みます。
Qお寺(お坊さん)との付き合いが無いのですが?
A菩提寺がない場合、あっても遠方の場合など、お寺でお困りの方は少なくないようです。
旅おくりでは、お寺とお付き合いの無い方や、菩提寺様が遠方のためお越し頂けない方のために、お寺(お坊さん)をご紹介いたします。
(浄土真宗、浄土宗、曹洞宗、臨済宗、真言宗、天台宗、日蓮宗など)お布施の金額は明確に定めておりますのでご安心ください。



□ お布施には、お車代も含んでおりますので、追加料金は一切ございません。
□ 2日間の葬儀とは、通夜・告別式・初七日法要までを含みます。
□ 火葬式は火葬炉前の読経となります。
□ お布施袋は弊社でご用意いたします。
□ 神道の宗教者様のご紹介も可能ですので、ご相談ください。
Q宗派が分からない時は、どうすればいいですか?
A菩提寺のある場合、その寺の宗派がそのお家の宗派です。霊園の場合は管理会社や管理事務所に問い合わせるとよいでしょう。
お墓がなくご先祖もない場合、お墓が霊園で宗旨問わずの場合などを含め、最近はあまり気になさらない方も多くいらっしゃいます。
Q菩提寺が遠方の場合、どうすればいいですか?
A通常、ご葬儀をする場所までご僧侶様に来ていただきます。ご僧侶様がお通夜のときに宿泊する場合は、宿を手配いたします。
菩提寺が遠方で葬儀に来ることができない場合は、菩提寺の許可を得てから弊社でご僧侶を紹介いたします。
一般的には、菩提寺よりお戒名だけをいただき、ご葬儀当日は私たちがご紹介したご僧侶に読経していただきます。
この場合のお布施費用は、俗名(読経のみ)の金額となります。
Qお布施はいくら用意すればよいのですか?
A菩提寺がある場合は、菩提寺様に直接お尋ねください。お布施の額は同じ宗派でもお寺によって様々です。また戒名の位によっても異なるので、最近は直接伺っても失礼無いようです。
「お気持ちで」という回答があったら、同じ菩提寺様とお付き合いのあるご親戚などにご相談ください。

旅おくりでは、お寺とお付き合いの無い方や、菩提寺様が遠方のためお越し頂けない方のために、お寺(お坊さん)をご紹介いたします。
(浄土真宗、浄土宗、曹洞宗、臨済宗、真言宗、天台宗、日蓮宗など)お布施の金額は明確に定めておりますのでご安心ください。



□ お布施には、お車代も含んでおりますので、追加料金は一切ございません。
□ 2日間の葬儀とは、通夜・告別式・初七日法要までを含みます。
□ 火葬式は火葬炉前の読経となります。
□ お布施袋は弊社でご用意いたします。
□ 神道の宗教者様のご紹介も可能ですので、ご相談ください。

Qお布施はいつ、どこで渡せばよいのでしょうか?
A近年では通夜、葬儀のいずれかに葬儀場でお渡しすることも多くなりました。
その場合、お通夜の前のご挨拶に伺った時が一般的ですが、ご葬儀前や、告別式を終えた後などのタイミングでお渡しすることもあります。
お渡しするタイミングはスタッフがご案内いたしますので、ご安心ください。
菩提寺様の場合は、お渡しするタイミングが異なることがありますので、菩提寺様にご相談ください。
Q戒名をいただかなくても、お葬式はできますか?
A菩提寺のないご家族様は、お戒名をいただかなくてもご葬儀を行うことができます。
納骨先が宗教・宗派を問わない民営や公営の墓地、納骨堂などになるからです。
しかし、菩提寺があるご家族様は、菩提寺様にご相談されてください。
仏門に入ったという証であるお戒名をいただかなかったことで、納骨できなかったという方もいらっしゃるようです。

安心の定額葬儀のご案内

上記プランの人数は目安ですので、実際のご葬儀では無駄のない様、1名様単位で調整いたします。
お客様に合ったお見積もりを作成します。費用についてもお気軽にご相談ください。

どんな些細なご質問でもご相談ください。
葬儀に関する不安を解消いたします。

        

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